金沢Rブログ

まちなか活性化作戦

移転や新規オープンでまちなか物件に入居申込がパタパタと。

今日も2件ほどありました。


片町に事務所を構える私たちとしても、
ちょっとさみしくなった街中に
新たなお店ができて、賑わいが戻ってくるのはうれしい限りです。


元飲食店の物件が別の飲食店にっていうのも多いんですが、
お土産やさんがIT事務所にとか
小料理やさんが美容院にとか
まったく別の業種に変わるケースも意外にあって

なんだか街が少しずつ変化していく様子が
間近に見れるのも楽しいですね。


「金沢R不動産を介して、もっと街を面白くしていきたい」
これ、私の野望です。



微力ながら、まちなか活性化に一役買うべく
今日は不動産チームみんなで飲みに行ってきまーす=3

では〜




matsu
  1. 2009/11/30(月) 19:21:43|
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板張り外壁

今の住宅外壁材の主流は「サイディング」という素材。

でも、私はなんだか好きになれないんですよね。

能登育ちなもので
外壁といえば、



こんなのっていうイメージが。



今日金沢港近くの金石・大野エリアを散策していたら、
このあたりもこんな板張りの家ばかり。


それがなぜかなんて深く考えたことはなかったんですが・・・

能登と金石・大野の共通点といえば海!


事務所に帰って、調べて、
『あ!なるほどぉー』


海の近い場所では、潮風で錆びたり、中性化したりする
金属系やモルタルなどの外壁材はあんまり適さないんですね。

で、塩害に強い木を使った建物が多いと。



木以外の外壁が能登で浸透しないのは、
保守的だから?はたまた文明が遅れているのか?などと思ってしましたが、
ちゃんと理に適ったわけがあったのでした。


そんなことを抜きにしても
私は断然、板張り外壁の方が好きです。





matsu




  1. 2009/11/29(日) 18:02:42|
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ヒラメ、大変身

金沢R不動産のかかわった物件が、また一つ
新たなスタートをきりました。


以前、「ヒラメな町屋」として載っけてた物件です。









本格オープンは来春以降になるんですが、
現在3日間限定のオープニングイベントとして
「安井未星染織結展with越川昌明ブレッド展」を開催中。

『町屋塾』 金沢市東山1-34-6
TEL076-252-3176
http://machiyajuku.blog103.fc2.com




畳敷きだった1階床部分には、
厚みのある鳥取産の智頭杉が贅沢に貼られ、
外壁・内壁には土佐漆喰。


聞くと、オーナーさんが地元・四国から腕利きの職人さんたちを招集し、
数十人の合宿生活を行いながら作り上げたのだとか。
すごい人脈と統率力です!







“ヒラメ”の大きな変貌ぶりに感心していると、さらに驚きの発言が。


「お風呂は3階に作ったんです」

「えぇ〜???」



確か2階までしかなかったはずでは・・・




最上階まで上ると、以前は隠れていた梁があらわになっていて
そこには確かにお風呂!


「ほぇ〜!」


屋根裏に3階を作って、そこに浴室なんて。
躯体がしっかりしていると、そんなこともできちゃうんですね。
お見それしました。



1つのつながりが、またつながりを生み、
たくさんの人の力が集結して、生まれ変わった
「ヒラメな町屋」改め『町屋塾』。

春には、カフェやダンスワークショップの会場として
本格的にオープンします。


この場所からさらにまた新たなつながりが
生まれていくことを私も期待しています。






matsu



  1. 2009/11/28(土) 19:31:55|
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いろとりどりの世界

昨日はお休みだったので、21美へ。



土曜日から始まった企画展「オラファー・エリアソン あなたが出会うとき」を見てきました。


展示室だけにとどまらず、廊下や休憩スペースにまではみ出した色世界。
自分がカラーチャートの中にいるような不思議な気持ちになりました。
色って面白い!


デザインギャラリーで開催中の展示も色がテーマ。
「当房優子の色合わせの楽しみ」
こちらもよかったですよ。







色といえば、


今日の犀川も
秋晴れに葉っぱの赤や黄色が映えて
すごくイイ色してました。


今日見てきた川沿い物件は、現在テキスト作成中。
2件あります。乞うご期待。




matsu



  1. 2009/11/26(木) 18:25:00|
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イメージできるかどうか

常勤インターンとなってから、早いもので1ヶ月。

何組もの物件案内に同行させてもらいました。


内見して即入居を決められる方もいれば、
何軒も見られてた後ゆっくり考えて後日申込いただく方も。
もちろん、ご縁がなく案内だけで終わってしまう場合もあります。


「家の前の道が細い」ということ一つとってみても
車が入りにくくてイヤだと言う人もいれば
人があまり通らなくて隠れ家みたいでイイと言う人もいるし、

「壁にクロスがキレイに貼られている」のも
清潔感があってイイと言う人もいれば、
なんだか面白みがなくてつまんないという人もいます。


ある人にとっての欠点は、また別の人にとっては長所だったり。


人と人だけでなく
人と物件にも相性っていうのがあるんだなぁとこの1ヶ月で学びました。



最近は、案内をしながら
『あ!このお客さん、この家に似合うな』とか思うんです。
ここで暮らしてる姿が容易に想像付くというか。

そういう方はやっぱりその物件に入居されるんですよね、不思議なもので。


お客さんもきっと
自分がここで暮らすイメージが湧くかどうかで決められている気がします。
それ大事ですよね。






さて、今日ご案内したのは、こんな蔵が付いた大きな古家。


他にも何軒か見たのですが、
ここでは自然と
「この部屋はこう使いたいよね」
「ここにはこれを置いて・・・」なんて会話になって。


私には音楽好きのご夫婦がここでライブをしている姿が
イメージできてしまいました。





matsu



  1. 2009/11/24(火) 21:32:02|
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