金沢Rブログ

金沢夫婦像




唐突ですが、
金沢で一番有名な夫婦と言えば
「芋掘籐五朗」夫婦です。

なにせ、「金沢」を金沢という
地名にしたエピソードの持主ですから。

芋を掘って洗っていると、そこの沢から金が湧いてきた。
そこから金沢という地名になりました、というお話。




今日は物件の下調べをしに、ぐるぐる周ったのですが、
そこでこの像に出くわしました。

ちょうど曲がり角の途中に、唐突に。
夜だったらブレーキとアクセルを間違えたりして
大変なことになっていたかも知れない。




その先には、「仙人橋」という由来が気になる名前の橋があって。




昼間に歩くとハイキングコースのようで気持ちいい竹やぶ道がある。

するとこんな説明が。



おわんのように抉られて窪んだ穴は、おう穴。
このあたりは、2、300萬年前には海底。




あの窪んだあたりが、おう穴。



と、いう具合に物件を見にいって
その辺りのことを知っていくのは愉しい。


ただ場所や大きさや金額だけでは
決めきれないことがありますからね。

その場所のエピソードが気に入ったとか、
散歩道が妙に肌に合うとか。

そういう、自分だけに分かるようなところって
結構大切だと思います。




もし、金沢R不動産で紹介している物件の中に
ドンピシャリとはまるモノが見あたらない方。

個別にご相談も受け付けてますので、
些細なことでもお気軽にお問い合わせ下さい。


変なご要望でも、変てこな要望であれば
あるほど面白がって探します癖があるので
どうぞお気軽に!


tko



















  1. 2008/09/08(月) 21:50:26|
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